不倫・浮気のセックス-既婚者の男性がエッチ中、妻と浮気相手を比べていること15つ

不倫をしている既婚男性は、当たり前ですが妻と不倫相手女性、どちらともセックスをしています。
「もしかして自分は、妻と比べられているのでは?」「彼は、私と妻の、どっちとセックスを気に入っているの?」と考えると気になって仕方ないし、彼の妻より絶対に自分の方が彼を満足させたい!と思いますよね。

男性は、女性とセックスをする時、どんな部分を気にしているのでしょうか?
どんな風に振る舞えば、「妻よりもイイ!」と、彼に気に入ってもらえるのでしょうか。

セックス中に特に意識したい、男性が「セックス中に比較している事」をこっそりお教えいたします。

男に「比べるな」と言っても無理

女性からしてみれば、「どんな部分を比べられているのか」ではなく、「そもそも、妻と不倫相手を比べたりするな!」と言いたくなりますよね。
けれど、男性にとってセックスは自分にとって大切なものであり、生活や恋愛の一部です。

女性がいくら「誰かと私を比べないで!」と言っても、それは無理な話です。
と言うのも、男性が2人以上の女性とセックスをする以上、「どちらがより自分を満足させてくれるのか?」がどうしても気になってしまい、無意識のうちに比べずにいられません。

もうこれは男性の本能なのだと諦めてしまいましょう。
逆に、「比べられている」ということを逆手に取って、「妻よりも上」だとアピールするチャンスだと思って下さいね!

感度の良さ

男性が一番気になるのは、やっぱり感度の良さです。
自分が折角あれこれ手を尽くしてもなかなか感じてくれない女性というのは、男性としての自信を失ってしまいます。

反応がない女性とセックスをするのは退屈なものです。
逆に、ちょっとの刺激でも沢山感じてくれる女性とであれば、楽に、そして気分よくセックスが出来ます。

女性の感度が良く、性感帯が多い程、セックスをしていて楽しいし、女性を満足させることが出来ている喜びを感じられるものなのです。

フェラの上手さ

フェラを嫌いな男性はいません。
自分が大好きな、そして自分のことを大好きで居てくれる女性が、自分の股間で一生懸命尽してくれている、気持ちよくさせようとしてくれることに興奮と感動を感じるからです。

勿論、女性のフェラが上手であればあるほど男性は喜びます。
激しくすればよいと言うわけではなく、自分のツボを心得、一生懸命ご奉仕してもらえることが嬉しいのです。

フェラに苦手意識を持たず、彼自身を愛おしむ気持ちで触れるように心掛けてみて下さいね。

セックスへの積極性

セックスに夢中になる気持ちは女性よりも男性の方が強いかもしれませんが、男性は、自分と同じように女性にもセックスに積極的になってもらいたいと思っています。

夫婦のセックスの場合、お互いにマンネリ化していて、あまり楽しめていない場合も多いものです。
不倫相手女性が、必死に自分を求め、セックスに積極的になってくれる様子を見ると嬉しいし、沢山構ってあげたいと思わずにいられません。

下着のセンスの良さ

「結局脱いでしまうものなのだから、下着なんて何でもいい」「男性は、女性の下着になんて興味が無いはず」というのは間違いです。

セックスの時、男性は下着を見ていないようでしっかりと見ています。
オバさんくさい下着を着ける妻よりも、清潔で、セクシーな下着を身に着けてくれる不倫相手女性を抱く方がテンションが上がります。

毎回同じ下着よりも、様々な意趣の下着を身に着けてくれる方が楽しみがあると感じるので、是非色々な下着を試してみて下さいね。
「どんな下着が似合うかな?」と彼に聞いてみて、彼好みの下着を付けてあげるともっと喜ばれるでしょう。

セックスを楽しんでいるかどうか

男性は、相手の女性が自分とのセックスを楽しんでくれているか、自分の事を求めてくれているかどうかをとても気にしています。
つまらなさそうにしてしまったり、他のことを考えていることは男性にも伝わってしまうものです。

セックスに良く集中して、彼との時間を大切に過ごすことを心掛けましょう。
男性は、自分とのセックスを楽しんでくれる女性と一緒にいるのが嬉しいのです。

ベッドへ誘いやすさ

妻か不倫相手女性、どちらかと「セックスをしたい」と思った時に、やはり自分を求めてくれる方、誘いやすい方にまず先に声をかけるのは当たり前のことです。

なんとなく、セックスに誘いにくい雰囲気を持っていたり、自分の事を拒否していると感じる女性とずっと一緒に居続けるのは難しいのです。
妻であれ、不倫相手であれ、沢山セックスをしてくれる女性と一緒に居たいのが男性の本音。

「今日、いい?」「エッチしようよ」と気軽に言い合える関係になりましょう!

自分への気遣いの深さ

セックス中は、性的な気持ち良さだけではなく、色んな事に対する感度が深まっているものです。
セックスの前後にしてもらったことは、男女ともに深く印象に残ります。

イッた後、男性は「誰にも触れられたくない」「ひとりにして欲しい」と感じてしまう、「賢者タイム」に入ります。
この時にしつこく声をかけたり、「終わったすぐ後に冷たくしないで!」なんて我儘を言うと、彼に面倒くさい女だと思われてしまいます。

セックス前後の男心を良く理解し、気遣ってあげましょう。
どんな時でも自分の事を気遣ってくれる女性が理想ですし、どの女性が自分に対して一番優しくしてくれるのかを男性は観察しています。

体の相性

体の相性はやっぱり重要です。
男性が最も気にしているのは、自分と女性の体の相性の良さかもしれません。

良く濡れる、好きな体位が同じなど、特別にセックスが気持ち良いと思える相手には特別な情が湧くし、自分にとって大切な相手だと思うものです。

本当に相性が良い相手とは、手を繋ぐだけでも「しっくりくる」「肌が合う」と感じるそうなので、彼と触れ合う時に意識してみて下さいね。

スタイルの良さ

女性は、細くて手足が長く、頭が小さい女ほど「スタイルが良い」「まるでモデルみたい」と思うものですが、男性にとって女性のスタイルは細ければいい、太ければいい、というわけではありません。

男性は、全体的な雰囲気よりむしろ「胸が大きい方が良い」「腰が細いとグッとくる」「お尻の大きな女性と後背位をするのが燃える」など、パーツの好みを優先する傾向があります。

男性好みのスタイルかどうかは、やっぱりセックスが盛り上がるかに関わる、重要な部分です。
相手男性が女性のどんな部分に魅力を感じるのかを知り、その部分を上手くアピールしましょう。

胸の手触り、柔らかさ、感度

男性にとって、胸はやっぱり重要なポイントです。
好みかどうかは単純で、手のひらで触って「気持ちいい」と感じるかどうかであり、大きければいい、小さければいい、とは限らないものです。

ふわふわの胸が好き、という男性は多く、また「胸で感じる」ことが出来る女性は男性に喜ばれます。

妻よりも張りがあり、すべすべの胸になれるよう、肌ケアは怠らないようにしましょう。

喘いでいる時の表情、仕草

女性の感じている表情や仕草は、必ずチェックされています。
妻よりも大胆になれるよう心掛け、恥ずかしがらずに、「気持ちイイ」「感じている」ということを素直に顔に出すようにしましょう。

喘ぎ声はあまり大きすぎると逆に萎える、という男性もいるので、注意して下さいね。
彼の反応を見ながらコントロールしてみましょう。

ムダ毛処理の丁寧さ

忙しかったり、恋人に会わない日が長く続いてしまうと、ついつい誰にも見せない部分のムダ毛の処理を怠ってしまうかもしれません。

しかし、大切な恋人が居る間は、ムダ毛処理は絶対に手を抜いてはいけません!
彼の妻は、ついムダ毛処理をおろそかにしてしまっていることもあるかもしれませんが、恋人である女性は、妻よりももっと女性らしく、どんな時でもセクシーであるべきです。

ムダ毛は男性を一番ガッカリさせてしまうポイントです。
いつでも完璧に処理しておきましょう。

上付きか下付きか

「上付きか下付きか」というのは、女性には分かりづらい部分ですが、男性は必ず判断しているし、妻と恋人の女性、どちらが自分の好みであるのかを判断しています。

上付きか下付きかというのは、女性の膣の位置の違い、お腹側にあるか、お尻側にあるかということ。
上付きの場合は正上位の方が感じる、下付きの場合はバックの方が感じると言われているので、セックスの時にとても重要な部分です。

妻と不倫相手、それぞれどちらなのか男性は分かっていて、比べています。

騎乗位の時の腰使いの上手さ

騎乗位はどんな風に腰を動かせば良いか分からないから苦手、という女性は多いでしょう。
あなたが苦手だと思っていることを、相手の妻も同じように感じているかもしれません。

もし彼の妻が騎乗位でのプレイを苦手に思っている場合、相手の妻よりも一歩先を行くチャンスかもしれません!
女性が自分の好きに動ける騎乗位は、2人がセックスをより楽しめる体位です。

彼と会わない間に、彼とセックスをする時に上手に動けるよう練習しておきましょう。

相性の良さは作れる!彼のオンリーワンになって

ここまで読んできて、「セックス中にそこまで考えたことはなかった」「彼の妻と比べられて、勝てていないかも」とびっくりした方もいるかもしれません。
でも、彼との相性が悪いかも、と思っても自信を失わないで下さい。

これから先、彼と丁寧に接したり、セックスに積極的になることで、「相性が良い」「妻よりも好み」と思ってもらうことは出来ます。
彼とのセックスを楽しめるようになり、妻よりももっともっと、愛される女になってしまいましょう!

おわりに

本当は皆がオンリーワンなのだから、比べられることを怖がる必要はありません。
しかし、不倫関係を楽しく続けていく為には、セックスはとても重要で、また、不倫関係である以上、相手の妻のことを「ライバル」だと感じるのは当たり前です。

セックス中、怖がったり、彼一人に任せっきりになるのではなく、「2人で一緒に」楽しい時間を過ごすように心掛ければ、妻よりもっと愛される女になれるはずです。
彼にとっての、素晴らしい恋人になって下さいね♪