クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを利用すると、著作物に対する権利(や他人が使用する条件)を設定する事ができます。 作品を利用する人と利用される人との間の約束事を決める事で、作品の再利用などが可能となり、創作の可能性を大きく広げる事ができます。
My Open Archiveでは、論文にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを設定できますので、(指定された条件があえば)他の人の論文を再利用したり、加筆して再配布することなどが可能になります。また、逆に自分の論文を他の人が再利用・再配布できるように設定する事もできます。
指定できる具体的な条件や、使用例は以下に記します。知識の共有、学術の発展の為に、大いにCCライセンスを活用ください。
原著作者の氏名を表示し、非営利で、改変をしない場合に限り、誰でも自由に使用できます。頒布することもできます。
[例]
教育に利用されることを想定して投稿したケースです。
http://www.myopenarchive.org/documents/view/5
http://www.myopenarchive.org/documents/view/20
原著作者の氏名を表示すれば、非営利に限り、誰でも自由に使用できます。改変、頒布することもできます。
[例]
教育に利用されることを想定して投稿したケースです。
http://www.myopenarchive.org/documents/view/76
原著作者の氏名を表示し、非営利の場合に限り自由に使用できます。ただし、改変したもの(二次著作物)を公開する時、同じライセンスにする必要があります。
原著作者の氏名を表示すれば、誰でも使用できます。ただし、改変したもの(二次著作物)を公開する時、同じライセンスで公開する必要があります。頒布したり、営利目的に使用する事も出来ます。
クリエイティブ・コモンズは、アメリカの非営利団体 Creative Commons が提唱しているライセンス方法です。
詳しい情報はクリエイティブ・コモンズ・ジャパンウェブサイトによる解説をご覧ください。
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