
| 著者 | 交通哲学会 |
|---|---|
| 発表日 | 2008-6-21 |
| 初出 | 書き下ろし |
| 著作 | 表示-非営利-改変禁止(by-nc-nd) |
要約するほど長い論文ではないので、前書きに代えさせていただく。
この論文は「交通哲学」という独自の分野を開拓するために書かれた、交通哲学の第1号論文です。論文としての出来はともかくとして、こうした論文を書くこと自体が私にとって、そして社会にとって十分に実験的であろう。たぶん。
私の経験上、クルマ社会を批判するとヒステリックな反応をされることが多い。だからこそ、クルマ社会を政治的にではなく、学問という視点から批判することを選びました。少数派の意見や主張は多数派に対しては非力だが、学問的事実ならば多くの偏見によっても否定されることはないはずです。
最後に言い訳ですが、校正も自分で行ったので誤字や言葉の間違いが少なくないと思われる。なので次に正誤表を記しておきます。
※正誤表
1ページの目次
誤:4 交通政策の倫理を測定する
正:4 交通政策を試験する
4ページの10行目
誤:…『交通安全計画』を自白し…
正:…『交通安全計画』は自白し…
4ページの14行目
誤:しかし交通事故が断じて…
正:交通事故が断じて…
5ページの4行目
誤:歩行者と運転手は待った区別の存在なのだから…
正:歩行者と運転手はまったく別の存在なのだから…


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