2008年8月アーカイブ
眠っている学術論文や研究成果を投稿・共有するサイトMy Open Archive(ベータ版)がScribd iPaper APIのパブリックモードに対応しました。
6/30にScribd iPaper APIを導入した際はプライベートモード対応であった為、アップロードしたドキュメントがScribdに公開されることはありませんでした。
ScribdのFlashベースのビューワーiPaperで閲覧が可能に - Open Archive Consortium Blog
http://www.myopenarchive.org/blog/2008/06/scribdflashipaper.html
今回の更新により、Scribdへの公開(パブリックモード)有無をユーザ自身で選択することが可能となりました。
アップロード画面のオプション機能において、
「iPaperを使用して表示」
「Scribdでも論文を公開」
の二項目にチェックを入れて公開ボタンをクリックすれば、パブリックモードを利用したことになります。
また、My Open Archiveで設定したクリエイティブ・コモンズ(Creative Commons)のライセンスとScribdのライセンスの同期を取ることも可能となっ ています。
6/30にScribd iPaper APIを導入した際はプライベートモード対応であった為、アップロードしたドキュメントがScribdに公開されることはありませんでした。
ScribdのFlashベースのビューワーiPaperで閲覧が可能に - Open Archive Consortium Blog
http://www.myopenarchive.org/blog/2008/06/scribdflashipaper.html
今回の更新により、Scribdへの公開(パブリックモード)有無をユーザ自身で選択することが可能となりました。
アップロード画面のオプション機能において、
「iPaperを使用して表示」
「Scribdでも論文を公開」
の二項目にチェックを入れて公開ボタンをクリックすれば、パブリックモードを利用したことになります。
また、My Open Archiveで設定したクリエイティブ・コモンズ(Creative Commons)のライセンスとScribdのライセンスの同期を取ることも可能となっ ています。
ウェブサイトのキャッチコピーを見直しました。
新:眠っている学術論文や研究成果を投稿・共有するサイトです。Creative Commonsにも対応。
旧:未発表の学術論文を投稿・共有するサイトです。Creative Commonsにも対応。
これに伴い、「眠っている学術論文や研究成果」や「Creative Commons(クリエイティブ・コモンズ)」に関する概説ページを新設しています。
投稿できる論文の種類は?
クリエイティブ・コモンズとは?
新:眠っている学術論文や研究成果を投稿・共有するサイトです。Creative Commonsにも対応。
旧:未発表の学術論文を投稿・共有するサイトです。Creative Commonsにも対応。
これに伴い、「眠っている学術論文や研究成果」や「Creative Commons(クリエイティブ・コモンズ)」に関する概説ページを新設しています。
投稿できる論文の種類は?
学会や(国際・国内)会議では発表したけれど、それっきり...
学術雑誌や機関リポジトリなどに掲載されず、せっかくの研究成果がハードディスクに眠ってはいませんか?
あなたの論文が未だウェブ上に公開されていないのであれば、My Open Archive への投稿をご検討ください。My Open Archiveでは、様々な形式の論文を投稿し、共有することができます。
論文形式については「論文の種類の違い - 発声練習」より引用しております。
「論文と云えばフルペーパー」と限定するのではなく、レターやテクニカルレポートなども投稿ください。
ウェブ上にはアップされていない論文や研究成果を公開し、より多くの人と知識を共有しましょう。
クリエイティブ・コモンズとは?
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを利用すると、著作物に対する権利(や他人が使用する条件)を設定する事ができます。 作品を利用する人と利用される人との間の約束事を決める事で、作品の再利用などが可能となり、創作の可能性を大きく広げる事ができます。
My Open Archiveでは、論文にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを設定できますので、(指定された条件があえば)他の人の論文を再利用したり、加筆して 再配布することなどが可能になります。また、逆に自分の論文を他の人が再利用・再配布できるように設定する事もできます。
指定できる具体的な条件や、使用例は以下に記します。知識の共有、学術の発展の為に、大いにCCライセンスを活用ください。

